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皮膚科で顔のシミは取れる?皮膚科のシミ治療内容とは?

シミ・シワ
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皮膚科で顔のシミは取れる?

あきらめかけていたシミ。皮膚科に相談すればどうにかなるのかと考えたことがあるのでは?そこで皮膚科では、シミで診察してもらうと、どんな治療を受けられるのか紹介いたします。

皮膚科で、どんなシミ取りの治療をするの?

顔のシミ取り治療と言えばレーザー治療、と思うかもしれませんが、レーザー治療では効果のないシミにも皮膚科の治療はおすすめです。例えば肝斑、そばかすなどの、さまざまなシミに効果があるとされております。その方法は外用薬、そして内服薬によるものです。身体の外側や内側から美白のために作用する方法は効果が高いといわれております。

外用薬とはクリームで、「トレチノイン」と「ハイドロキノン」という2種類の軟膏になります。トレチノインは肌の代謝が高まり角質を剥がすピーリングのようなものです。そのため、敏感肌の方には刺激が強く、ヒリヒリする場合があります。

ハイドロキノンは皮膚の色をより明るくする作用があり、メラニン色素を防ぐ作用もあります。肌に弾力が出てもっちりとした感触にする作用があります。日焼けでできてしまったシミや蚊に刺されてできた痕がシミのようになってしまった部分にも効果があります。しつこいニキビの痕にもおすすめです。

クリームはどうやって塗るの?

「トレチノイン」のクリームは、シミ以外の部分にはみ出さないように面棒で薄く塗ります。乾いたら「ハイドロキノン」を指で伸ばすように顔全体に塗ります。「トレチノイン」は強い成分のお薬ですので日本では医療機関を受診しないと手に入りません。いずれにしてもピリピリするなどの副作用が出る場合があります。クリームを個人輸入で手に入れる方法もありますが、皮膚科を受診しての使用をおすすめいたします。また、使用した際は、次のような注意点があります。

・日焼けはできません。そのためUV対策が必需となります。
・朝塗るのではなく夜塗るお薬です。
・炎症しているお肌には使用できません。
・保湿を心がけましょう。
・使用方法を間違えると色素沈着を起こす場合があります。

●シミに効果のある内服薬はどんなもの?
シミには「ビタミンC誘導体」という内服薬があります。これは高い抗酸化作用があり、メラニンに作用します。するとシミに働きかけお肌の色素沈着を防ぎシミができにくいお肌になります。

「ビタミンE」も内服することで若返り効果を発揮します。抗酸化力や血行改善、新陳代謝活性化作用など若々しいお肌に戻りたいと願っている女性にピッタリの成分です。美白効果が期待できることからシミを薄くする効果が期待できます。

どうしても取れない場合はレーザーによるシミ取りも

顔にシミがあると、一気に老け込んだように見られ損をしていまいます。しかもシミは消えていくどころか、紫外線を浴びることで、色が濃くなり目立つ傾向があるため厄介な存在ですね。シミはレーザー治療が効果的とききますが、気になるのは効果と費用です。シミをレーザーで治療した場合、どのような効果で費用も気になるところです。シミをレーザーで治療したいと考えるのなら、シミに対する専門知識を深めてからにしましょう。

そもそも、シミは紫外線が原因で出るため、紫外線対策がシミを作らない基本になるのですが、生活していく中で紫外線を完全に防ぐのは難しいことです。ちょっとの油断や子供の頃から浴び続けた紫外線は、お肌に蓄積されシミとなって出てしまいやすくなる年代があります。

出てしまったシミは簡単には消えません。いくら美白化粧品を試してもなかなか効果が出ない場合もあります。そうなると手っ取り早いのがレーザー治療です。確実に短期間でシミから開放されたいのなら皮膚科や美容外科などで受けられるメラニン色素を破壊することでシミが取れるレーザー治療がおすすめです。

シミ取りレーザーの効果とは

シミを消すためのレーザー治療は、レーザーをシミの部分に照射することでメラニン色素が破壊されます。すると不思議なことにシミが薄くなっていきます。照射によってダメージを受けたメラニン色素は徐々に上に押し上げられ最後には、はがれてなくなります。1回の施術でかなり薄くなったという方もおります。同じレーザー機器でも肌質やシミの大きさ、濃さなど効果には個人差がありますが、効果が表れやすく、おすすめの方法になります。

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bihadamania

美容マニアのアラサー子持ちママです。これまでいろんなコスメや美容液を試してきました。経験したことや悩んできた肌トラブル・美容法などを発信していきます。美容外科に行ったこともあり、いろんな経験をしているのが強み。皮膚科医の先生に聞いたこと、人気の美容本なども読み漁っているので美肌に関する情報をお届けできたらいいな~と思っています。

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