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子供のシミが消えない?子供のシミ、そばかす対策とは?

 2017/09/19 シミ・シワ
この記事は約 5 分で読めます。 770 Views

小学生でもシミはできることはあります。
そもそも一緒に浴びる紫外線の量は未成年の時に8割近くに上るというデータもあるほどで強烈な紫外線を子供は浴び続けます。

小学生のお子さんでも、体質によってはそばかすができやすい場合があります。また、外で活動したり部活動や習い事をしているお子さんは、そばかすだけでなく紫外線ダメージによってシミもできやすいので注意が必要です。

大人になると、一度できたシミやそばかすを簡単に消すことはできませんが、お子さんの場合新陳代謝が活発なので、大人と同じように高級な美容液を使わなくてもOK。小学生~20歳までは、ある程度自力で美肌になれる時期です。

とはいえ、まったくケアをしなくていいのかと言われればそれは違います。お肌の曲がり角と言われる20歳までに「隠れシミ」を作らないようケアすることも重要です。以下に具体的な対策方法について紹介しています。

小学生のうちから紫外線対策を

子どものうちはシミができてもターンオーバーによって自然に外に排出されますが、外で活動したり動き回ったりしていると、大人になってから濃いシミとなってでてくる「隠れシミ」が生まれます。若いうちは顔の表面には出てきませんが、大人になって少し肌の代謝が下がった時にはじめて顔の表面に現れてきます。

隠れシミも含めて、そばかすやシミなどをケアするには毎日の紫外線対策が必要です。大人と同じ日焼け止めを使っても良いですし、赤ちゃん用や無添加タイプの日焼け止めなどもありますから、肌に負担をかけない低刺激の製品を選ぶと良いでしょう。子どもにはまだ早いのではないか、と思う親御さんも少なくありませんが、日焼け止めを使っているかどうかで大人になってからの肌の状態も変わってきます。

日焼け止めを塗った後のケア

日焼け止めを使った後は、クレンジングと洗顔をダブルで行って、きれいに洗い流します。子どもの肌がいくら健康とはいえ、毛穴にフタをしたままでいると肌の代謝が悪くなり、シミやそばかすが消えにくくなります。肌がきれいになったら化粧水でしっかりと保湿し、肌を保護してください。

化粧水については、親御さんとお子さんで肌タイプが違う場合は同じものを使わない方がベスト。お子さんにはお子さんの肌に合った、さっぱりタイプ(乾燥肌ならしっとりタイプ)の化粧水を選んであげると良いでしょう。

シミは普通は何歳くらいからできるの?

鏡を見たらシミだらけなんてショックですよね。シミは子供の頃から出るわけではありません。シミが出やすい年齢があります。シミができ始めるのが何歳頃なのでしょう?

シミが気になる瞬間には個人差が

毎日メイクのときに、お顔の肌の状態はチェックしていても、ふと変化に気がつく瞬間があります。20代のときはシミなどがなかったのに、お肌の状態が変わる年代があるのです。洗顔後に化粧水をつけないと突っ張る感覚とは違い、急に乾燥肌になってガサつき、シミが増えた感覚を覚える年代があります。多くの女性は20代の頃は、シミは気にならなかったが30代に入った頃からシミを意識するようになったといいます。そのため、シミができてからシミケアをするのではなく、子供の頃から紫外線を浴びるときは日焼け止めクリームで紫外線を防ぐ必要があります。シミケアは、早ければ早いほど、お肌にストレスを与えないで済むため早目のケアにこしたことはないのです。

シミが出はじめるのは30歳前後

20代だからといってシミが出ないわけではありません。20代でも、お肌の老化は始まっております。紫外線を浴びると、20代でも肌の奥には知らないうちにメラニン色素が蓄積されます。毎日なにげなく浴びていた紫外線は肌の奥に蓄積されます。そしてメラニン色素が増え、結果的にシミとなるのです。また、10代でも、スポーツなどを屋外でする機会が多い、または徒歩で通学などの際に紫外線に浴びる機会があるとシミが出ることも。そのため、シミ対策には油断ができません。UVケアはもちろん、SPF・PAの表示をチェックし、紫外線のダメージを受けないように選ぶ必要性があります。

30代前後は肌に負担が出やすい時期

もともと30代は、肌の分かれ道といわれているように、毎日のスキンケアを怠るとシミとなって表れやすい時期です。30代前後の女性は妊娠や出産を経験する方が多く、女性ホルモンのバランスが崩れやすい時期でもあります。両方の頬骨部分に出やす肝班(かんぱん)も30代の女性に出やすいシミです。
妊娠は、お肌だけではなく身体も付かれやすい時期。経験したことのない育児は時にストレスに感じることもあります。そうするとさらに、女性ホルモンの分泌が悪くなり肌にメラニン色素が沈着してしまうのです。

30代は徐々にコラーゲンが、お肌から不足して行きます。乾燥しやすく肌の免疫力が落ちやすいこの年代になったら、よりスキンケアは成分を重視し、バランスのとれた食生活や、睡眠など、お肌に良いことは習慣にし、お肌の老化を防ぎましょう。

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bihadamania

美容マニアのアラサー子持ちママです。これまでいろんなコスメや美容液を試してきました。経験したことや悩んできた肌トラブル・美容法などを発信していきます。美容外科に行ったこともあり、いろんな経験をしているのが強み。皮膚科医の先生に聞いたこと、人気の美容本なども読み漁っているので美肌に関する情報をお届けできたらいいな~と思っています。

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