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そばかすが消えない?体質的にそばかすができやすいなら…

 2017/09/24 シミ・シワ
この記事は約 4 分で読めます。 252 Views

顔にできたシミやそばかすは、色素沈着の度合いによっては薄くなりづらいものがあります。ただし、まだできて時間が経っていないものであれば、毎日のスキンケアや生活習慣などで改善することが可能です。

美白成分を含んだ化粧水や乳液はいろいろな種類があって、どれを選べばいいか迷うかもしれません。以下に選び方のポイントについてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

化粧水の選び方

美白化粧水の選び方は、まず第一に自分の肌に合っているかどうかです。化粧水といっても、赤ちゃんでも使える無添加タイプのものから、エイジングが気になる中高年層の女性用の製品までさまざま。シミやそばかすをケアするのであれば、長く使えるものが一番ですから、パッチテストなどを行って肌トラブルがない製品を選びましょう。パッチテストができない場合は製品の口コミをよく確認し、自分の年齢と肌タイプに合っているものに絞り込みましょう。

若い人でも使える成分としては「ビタミンC誘導体」が挙げられます。シミにビタミンCが直接アプローチできるよう改善された成分で、ニキビ予防などにも効果があります。また、20代後半からはセラミドやヒアルロン酸を配合した化粧水・美容液も肌に適度な保湿をしながら肌の新陳代謝を促進してくれるので、長期的なシミ・そばかす対策に有効な成分です。

乳液の選び方

乳液については、誰もが絶対に使わなければいけないというわけではありません。化粧水の後に使うものというイメージが定着していますが、乳液とは本来水分に油分を合わせたもの。人の肌には皮脂が分泌されているので、乳液を使うことによって油分が過剰となり、毛穴が塞がれてニキビや吹き出物の原因になる場合があります。

乳液は年齢を重ねた方のお肌や、顔全体(もしくは頬などの一部分)が極端にカサついていて、化粧水程度では保湿ができない場合にのみ有効です。化粧水と同じく肌タイプや年齢に合ったもので、シミ・そばかすに効果的な成分が含まれているものを選びましょう。

スキンケア選びのポイント

スキンケア製品を選ぶ時は、「長く使えるかどうか」「シミやそばかすに良い成分が含まれているかどうか」この二点を中心に考えると良いでしょう。たとえば、オイリー肌の方が極端に保湿力の高いスキンケア製品を使っても、肌がベタベタしてしまいシミやそばかすのケアが長続きしない場合があります。美白化粧品は何より毎日使い続けることが第一で、少なくとも肌のターンオーバーが行われる28日間継続して使い続ける必要があります。

そばかすが出来てしまったら?

シミと混同されがちな「そばかす」。紫外線による肌ダメージとは違い、遺伝によって子どものうちから顔に出るケースも多くみられます。実は大人になってからそばかすが出る場合もあるのですが、発生時期に関わらず、そばかすができやすい人は親やその前の世代からそばかすができやすい体質が遺伝していると考えられます。

そばかすの予防方法

一度できてしまったそばかすを、もう何をやってもダメだからと放置していると、紫外線によってさらにダメージが重なります。メラニン色素がそばかすのできている部分に生成されると、さらに色が濃くなっていきます。また、そばかす自体はもちろんですが、そばかすの上にシミが重なる場合もあり、そうなると今度はレーザー治療が効きにくくなる可能性も。

適切な予防方法としては、まず直射日光をそばかすに当てないことが大切です。UVケア製品を使って、紫外線からガードする習慣をつけましょう。

また、日焼け止めを厚塗りすると毛穴が塞がれてしまいます。洗顔が面倒くさいからといって、日焼け止めを塗りっぱなしで眠ったり、メイクを上から塗ったまま長時間肌を放置するのは避けましょう。毎日の洗顔を欠かさないということも、肌の代謝を上げてそばかすを目立たなくさせる方法です。

洗顔の後に使っているスキンケア製品も見直してみましょう。シミやそばかすをケアする成分が含まれているでしょうか?化粧水やローションにはたくさん種類があるので、「保湿さえできれば何でもいいや」と適当になりがちですが、できればシミやそばかすにアプローチするビタミンCやアルブチンなどが含まれているものを使うと良いでしょう。

シミ・そばかすに効くマッサージとは

マッサージをして肌の代謝を上げることも、シミやそばかすに効くと言われています。顔の中には体と同じくたくさんのリンパが流れており、それらを刺激して流れを改善することで、肌のターンオーバーを改善することができます。

顔の下から上へ、中心から外側へ軽く撫でるのがポイント。あごから耳の下側へ、口角からこめかみへ、眉間から生え際へと軽く数回なでるようにします。そばかすやシミの上を撫でる時は力を入れず、ゴシゴシ擦ってはいけません。強い力で刺激を加えるとシワの元になりやすいため、肌を撫でる時は軽い力で十分です。

 

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bihadamania

美容マニアのアラサー子持ちママです。これまでいろんなコスメや美容液を試してきました。経験したことや悩んできた肌トラブル・美容法などを発信していきます。美容外科に行ったこともあり、いろんな経験をしているのが強み。皮膚科医の先生に聞いたこと、人気の美容本なども読み漁っているので美肌に関する情報をお届けできたらいいな~と思っています。

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