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私はシミができやすい体質?こんな人はシミに注意

 2017/10/01 シミ・シワ
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あなた、もしくは知り合いでシミがたくさんお顔にできている人はいませんか?シミは同じ年代でも、お肌に出やすい人とそうでない人がハッキリしています。決してシミ対策をさぼっているわけではないのに、シミが増えてしまうのには体質が関係しているのです。

シミができやすい人とはどんな体質なのでしょう?

シミができやすい人とは

シミができやすい体質とはメラニンを排出できにくい体質の方です。日に焼けると皮膚が黒く日焼けするタイプの方は、メラニンを排出できやすい肌質です。そのため、そばかすになりにくいといえます。黒く日焼けしても期間が経つにつれ、元の肌色に戻りやすくシミが残りにくいのです。しかし、肌が白く日焼けすると赤くなるタイプの肌質の方は、紫外線の影響でシミができやすいといえます。肌のキメが細かく若い頃はシミがなくても年齢を重ねると共にシミが急激に増えることもあります。

そして肩凝りが、いつもひどい、冷え症で顔色が悪いとよくいわれる方は要注意です。血行不良の方は新陳代謝があまり良くないため、シミになりやすいといいます。

遺伝は関係するの?

シミが多い家系でしたら、シミになりやすいと考えられます。母親に限らず、両親のどちらかにシミが多い場合は遺伝する確率が高いといえます。もし、シミができやすいと感じているのならシミ対策を日頃から実施し、シミができないように人一倍気をつけなければなりません。特に紫外線はシミの原因になりやすいため、紫外線をガードすることが大切になってきます。

しみになりやすい体質かどうか簡単にチェックする方法

蚊に刺されたとき、または肌に傷をつくってしまったときに痕が残りやすいかそうでないかでシミになりやすい体質か判断することができます。蚊に刺されたときかゆみがひどく赤くなった後に黒ずみとなってなかなか消えないという方はシミになりやすい傾向があります。傷も同じです。かさぶたになったあと、黒ずんで消えにくいという方はシミになりやすい体質です。赤くなって黒ずみにならない方はシミになりにくいのです。

体質改善したいなら

シミ体質の方が体質改善をしたいのなら、血行が上がり新陳代謝が活発になるようにするとシミができにくくなります。どんな美白化粧品を使ってもシミができてしまうというかたは、毎日湯船に浸かる、ウオーキングなどの軽い運動を毎日行うことで血行不良が改善して行きます。またショウガやニンニクなど体を温める食材も有効です。そうすることで新陳代謝が上がり、シミができにくい体質作りになるでしょう。

シミができやすい場合は自分でできる対策から

顔は身体の中で一番目立つ部分。そんな人目のつく部分にシミができてしまったら、当然目立つでしょう。シミはできてしまってからでは消すのに苦労します。そうならないようにシミの予防と対策を万全にし、シミができないようにシミ対策をお教えします。

シミができないように予防するには

シミには美白に効く成分が予防につながります。美白成分にはシミを消す作用があるものとシミを予防する成分に分かれます。顔にシミができないようにするには基本の予防対策を日頃から続けることです。シミの予防には毎日のスキンケアと紫外線に対するケアが必需になります。

毎朝の洗顔後に行うスキンケアは保湿が目的です。保湿をしないと表面の水分が乾いたあと、突っ張ってピリピリしてきますよね。顔の汚れを落としたあとは化粧水で水分を補い乳液などで保湿をします。普段から美白化粧品を使うことでシミ対策にも効果があります。常に美白を心がけることで、くすみのない、透明感のある肌になり、明るい素肌作りにピッタリです。また、無添加の化粧品は、お肌に優しい成分です。長く使え安心して長期間使えるためおすすめです。

スキンケアの作業を怠ると肌質が落ちてしまいます。ガサついて硬い肌になり、肌が衰えやすくなります。そのため、洗顔後は保湿をして健康的でキメの細かい肌作りが必要になります。肌質を保つことはダメージに強い肌作りにつながり、シミの予防にも役立ちます。

保湿をしたら紫外線対策をしましょう。紫外線を防止する化粧下地やファンデーションなどで日中は、お肌を紫外線から守る必要があります。また外出時にはプラスして防止や日傘で紫外線からお肌を守りましょう。

サプリメントを併用するとさらに効果UP

シミ予防にはサプリメントでメラニン色素に効き目のある成分を摂取することで美肌作りにおすすめです。紫外線によるシミや蚊に刺された痕が消えないとき、ありますよね。特に年齢を重ねるとターンオーバーが遅れシミが残りやすくなってしまいます。そんなときにおすすめなのが、ビタミンCです。ビタミンCはメラニンが付着しないようにする作用があります。このほかにLシステイン、ビタミンB、トランサミンもシミ予防におすすめのサプリメントです。

夜はぐっすり「ストレス」のない生活が理想

シミは睡眠不足でも起こりうえます。ターンオーバーは夜10時から夜中の2時に主に行われます。この時間にぐっすり眠ることで通常の28日周期で行われるターンオーバーを乱さないようにサイクルを正常に保つことができます。

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bihadamania

美容マニアのアラサー子持ちママです。これまでいろんなコスメや美容液を試してきました。経験したことや悩んできた肌トラブル・美容法などを発信していきます。美容外科に行ったこともあり、いろんな経験をしているのが強み。皮膚科医の先生に聞いたこと、人気の美容本なども読み漁っているので美肌に関する情報をお届けできたらいいな~と思っています。

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