1. TOP
  2. 目立つ目元のシミ、シワを消す方法は?

目立つ目元のシミ、シワを消す方法は?

 2017/10/06 シミ・シワ
この記事は約 5 分で読めます。 770 Views

年齢を重ねるたびに目だってくるものが顔のシミです。特に目元まわりはシミが多く発生する部位で、見た目年齢にも影響します。実は目元のシミは紫外線だけでなく、女性ホルモンの乱れやスキンケア、乾燥肌などさまざまな原因によって発生するのです。

何をやってもシミが消えない時は、まず毎日のスキンケアを見直してみましょう。外出する際は日焼け止めを塗って、乾燥を防ぐために適度に保湿をしているでしょうか。化粧水だけでは保湿が十分でない場合もあります。目元まわりに保湿力の高いクリームなどを塗っておくと、乾燥を防ぐことができます。

30代を過ぎるとどんなに健康な人でも徐々に代謝が落ちていきます。適度な運動や食生活から全身の血行を改善し、肌の新陳代謝を高めましょう。特にシミに効果的なビタミンC・ビタミンEなどを中心に摂取すると良いでしょう。

また、シミ対策には以下のような方法もありますので、参考にしてみて下さいね。

・美白化粧品を使用する

消えないシミがある方は、美白用の化粧品を使うと良いでしょう。スポット的にシミを消してくれる製品や、肌全体を白くするスキンケア製品などがあります。シミに効果的と言われる「ハイドロキノン」などの成分を配合した製品は、すぐれた効果を発揮してくれます。

もっとも注意すべきは紫外線

やはり目元のシミやシワは紫外線の影響を受けやすく、肌が老化しやすい部分。そして肌老化の8割は紫外線と言われています。
紫外線は肌のコラーゲンを破壊し、肌の表面や奥に深刻なダメージを与えてしまいます。

・紫外線予防をする

暑い夏は大量に汗をかきます。せっかく日焼け止めを塗っても、汗で流れてしまっては効果が台無しに。外に出る時はUVカットタイプでつばの広い帽子や大きめのサングラスを使い、目元まわりをしっかりガードしましょう。スポーツやアウトドアの際はサンバイザーを被るのもおすすめです。

紫外線を浴びた場所はメラニンが生成され、容赦なくシミになってしまいます。帽子やサングラスなどでガードしておけば、汗で日焼け止めが流れても安心です。

・できるだけケアを長く続ける

シミは一日でできるわけではありません。逆にシミ対策も一日や二日でできるものではないのです。できるだけ早い時期からケアを始め、長く続けることで美肌がキープできます。休みの日に近くのコンビニに出かける時も、ペットを散歩に連れていく時も、紫外線対策をしっかり行いましょう。室内にいる時は乾燥に注意し、栄養が偏らないよう食生活も見直しましょう。気長にケアを続けることで、肌が自然と輝きを取り戻し、体の内側から美しくなっていきます。シミが出来てしまったと落ち込む前に、気持ちを切り替えてできるところから始めましょう。

肌のマッサージで目元のシミしわ対策

肌の新陳代謝を活性化することで顔のシミが消えるというのは本当です。そもそもシミとは、紫外線を受けて生成されたメラニン色素が肌の表皮に残り、沈着したもの。肌の表面にメラニン色素が残っているのであれば、肌細胞のターンオーバーを促してあげれば、古い角質が剥がれてシミも薄くなっていくのです。
顔のマッサージは血行をアップし、新陳代謝を活発にする良いケア方法です。肌も生きていますから、血行が良くなることで老廃物や古い角質が排出されやすくなり、シミを薄くすることが可能です。

いつまでたっても消えないしつこいシミというのは、古い角質がそのまま残ってしまっていることでもあります。ですから、マッサージで代謝をアップさせ、肌質を向上させることが大切なのです。

一つだけ注意したいのは、マッサージは肌の新陳代謝をアップさせますが、それだけでシミを完全に消すことはできません。シミの中には、表皮からその下の真皮まで沈着してしまう手ごわいものがあり、それらは血行促進だけでは消すことができないのです。

表皮であればまだ可能性はありますが、真皮層まで落ちてしまうと、化粧水や美容液ではアプローチができません。その場合はレーザー治療など、他の方法を検討することになります。

シミ対策のためにマッサージを行う場合、以下の点に注意しましょう。

・美白化粧品を使う

マッサージをする時は美白効果のある化粧水やマッサージクリームなどを併用すると良いでしょう。マッサージをすることで肌が柔らかくなりますから、化粧水や美容液がより浸透しやすくなり、シミ対策にさらに効果的なアプローチができます。

マッサージとスキンケアの併用は、乾燥肌の方には特におすすめ。肌の血行を上げて角質層を柔らかくし、しつこいシミを薄くしながら保湿効果も得られます。

・優しく撫でるように

マッサージというとしっかり揉み解すイメージがあるため、つい手に力が入ってしまいます。ですが、肌をこすったり力を入れすぎると、摩擦によってさらにシミが増える可能性もあります。

肌に余計な摩擦を与えないようにクリームなどを塗って指を軽く滑らせ、外へ向かって時計回りに指を動かしましょう。乾燥している部分などは特に摩擦に弱いので、力を加減して軽く揉んだりすると良いでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

ピピキュッ!すっぴん美人になるために!の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピピキュッ!すっぴん美人になるために!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

bihadamania

美容マニアのアラサー子持ちママです。これまでいろんなコスメや美容液を試してきました。経験したことや悩んできた肌トラブル・美容法などを発信していきます。美容外科に行ったこともあり、いろんな経験をしているのが強み。皮膚科医の先生に聞いたこと、人気の美容本なども読み漁っているので美肌に関する情報をお届けできたらいいな~と思っています。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 日焼け止めだけでは紫外線対策はダメ?この方法がスゴイ!

  • シミってこんなにタイプがあるの?化粧品に効果のないシミとは?

  • 老人性色素斑はレーザー治療が効かないってホント?

  • 30代から急にシミは取れなくなる?30代からのシミ対策

関連記事

  • 肝斑とシミって何が違うの?女性ホルモンと関連する肝斑

  • 子供のシミが消えない?子供のシミ、そばかす対策とは?

  • ルミキシルとハイドロキノン、トレチノインとどう違う?

  • 鼻の上のシミって消えないの?目立つ鼻のシミの消し方とは?

  • シミはサプリで消える?消えない?

  • シミ対策とニキビ跡対策ってこんなにケアが違う!