1. TOP
  2. シミやそばかすって遺伝でできやすくなる?

シミやそばかすって遺伝でできやすくなる?

 2017/10/08 シミ・シワ
この記事は約 3 分で読めます。 284 Views

そばかすって遺伝なの?親族にシミやそばかすが多い人がいる場合は注意が必要です。

実はシミなどもそうですが、シミやそばかすができやすい体質は遺伝すると言われています。
これはシミだけじゃなく体質はやはり遺伝しやすく肌が紫外線に弱い、メラニン色素ができやすい体質などは遺伝することがあります。

ですのでお母さんや身内にシミができやすい、そばかすができやすい体質がいる人は注意すべきですね。

肌が強い弱いは人種などによっても違いますがやはり遺伝なども大きくかかわってるようです。

そばかすはシミ対策と違う対策が必要

顔にできた厄介なシミやそばかす。シミはクリームやサプリメントなどを使って消すことができますが、そばかすは遺伝的な要素が強いため、シミと同じ対策をとっても簡単に消えないとされています。ただし手ごわいそばかすでも薄くすることはできるので、以下に紹介する方法をぜひ試してみてください。

皮膚科治療で薄くする

そばかすを薄くするには、基礎化粧品ではアプローチすることができません。そこで、皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームなどを使い、そばかすのできた部分に集中的にケアをする必要があります。ハイドロキノンは肌の漂白剤とも呼ばれ、メラニンの産生を抑制する効果があるため、そばかすが紫外線の影響によってさらに濃くなるのを防ぐことができます。

市販のハイドロキノンクリームを使うこともできますが、できれば専門の皮膚科を受診し、症状や悩みに応じた外用薬を処方してもらうと良いでしょう。

生活習慣を改善して薄くする

食べ物からの必要量摂取は大変!サプリが手軽で便利です。

できてから時間が経ってしまったそばかすは色素が濃く沈着しているため消えにくいのですが、少しずつ薄くすることはできます。ただし、頑固な汚れとなって皮膚に沈み込んでいるため、ケアをしてすぐに薄くできるわけではありません。生活習慣を改善しつつ、ある程度気長に付き合う必要があります。

そばかすは遺伝が原因と言われていますが、一番の大敵は紫外線です。紫外線に当たると色素細胞であるメラノサイトが活性化され、薄い色のそばかすも段々濃い色に変色していきます。

日焼け対策もしっかり

まずは日焼け止めをしっかりと塗り、汗で落ちそうな部分は日傘や帽子を使って肌を守りましょう。ただし肌に日焼け止めを塗ったままでいると、肌細胞のターンオーバーが正常に行われなくなるので、メイク落としと洗顔できれいに洗顔をします。

食事から改善するのも良い対策方法です。顔の美白には活性酸素の除去も大切な要素。リコピン・ビタミンC・ビタミンEなど抗酸化作用がある食べ物を積極的に摂りましょう。紫外線によって増えた活性酸素を体内から減らし、シミができにくい状態をキープすることが大事です。

日焼け対策、食生活の改善ときて、次は肌のターンオーバーを改善します。ふだんから肌を清潔にし、メイクを厚塗りしない、洗顔と保湿をまめに行う、夜は10から2時までの間に眠るようにして、成長ホルモンを分泌させるようにしましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

ピピキュッ!すっぴん美人になるために!の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ピピキュッ!すっぴん美人になるために!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

bihadamania

美容マニアのアラサー子持ちママです。これまでいろんなコスメや美容液を試してきました。経験したことや悩んできた肌トラブル・美容法などを発信していきます。美容外科に行ったこともあり、いろんな経験をしているのが強み。皮膚科医の先生に聞いたこと、人気の美容本なども読み漁っているので美肌に関する情報をお届けできたらいいな~と思っています。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 日焼け止めだけでは紫外線対策はダメ?この方法がスゴイ!

  • シミってこんなにタイプがあるの?化粧品に効果のないシミとは?

  • 老人性色素斑はレーザー治療が効かないってホント?

  • 30代から急にシミは取れなくなる?30代からのシミ対策

関連記事

  • 10代の肌のシミ対策はまずは日焼け止めサプリから

  • 日焼け止めだけでは紫外線対策はダメ?この方法がスゴイ!

  • ニキビ跡ってレーザーのシミ取りで消えるの?

  • シミ消しに良い食べ物とビタミンとは?

  • シミってこんなにタイプがあるの?化粧品に効果のないシミとは?

  • ハイドロキノン以外で副作用の少ないシミ対策はある?